よくあるご質問

中小企業が退職金制度を見直すタイミングはいつですか?

社員構成の変化が顕著になったとき(ベテラン層の大量退職など)、公的な年金制度・法律・税制が変更されたとき、会社の業績や財務状況が大きく変わったとき、人事制度を抜本的に見直すときが、退職金・企業年金制度の見直しを検討する主なタイミングです。

退職給付債務(PBO)の数理計算は自社でできますか?

本格的な数理計算を自社のみで行うことは困難です。ただし、従業員数が300人未満などの条件を満たす中小企業であれば、「簡便法」により自社で計算・処理することが認められています。自社の状況に応じてどちらの方法が適切か、専門コンサルタントにご相談いただくことをおすすめします。

コンサルティング費用の相場はどれくらいですか?

費用は制度の内容や企業規模によって異なるため、まずは無料相談にてお話をお伺いした上でお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。

適格退職年金制度とはどのような制度だったのですか?

企業が信託会社や生命保険会社等、外部金融機関と契約し、従業員に年金給付を行う制度です。一定の要件を満たす契約について国税庁長官の承認を受けると税制上優遇が認められていました。2012年3月31日をもって制度は実質的に廃止となりました。

厚生年金基金とはどのような制度ですか?

企業や企業団体などが厚生労働大臣の認可を受けて特別法人(基金)を設立し、その基金が従業員に年金給付を行う制度です。本来は国が担う公的年金(厚生年金)の運用・給付の一部を企業が代行する仕組みです。

その他ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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